お知らせ

お知らせ

本日冬至。かぼちゃと柚子(ゆず)湯!

冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯ですね。
一般的には、風邪をひかないためや語呂合せと言われているようですが???
調べてみました、ちゃんと理由があるようです。
しかも、冬至はとてもハッピーなイベントなんですよ。

冬至(12月22日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるとのこと。

そして、冬至は1年で最も日が短いということになるので、その翌日から日が長くなっていくということですよね。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていたそうです。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点になったとか。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのですよ!!

そして、柚子(ゆず)湯については、
柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。
こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられているようです。昔は毎日入浴しなかったため、一陽来復のために身を清めるのも道理で、現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習があるようです。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。端午の節句の菖蒲湯も同様なんですよ。

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。
(へぇ~)

もちろん、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。

そんな訳で、ホテル國富アネックスでも柚子湯と行きたいところですが、諸般の事情ににより、いつもどおりの天然温泉をご用意しております。

当ホテルの温泉は、地下約1,300メートルから湧出しており、泉温97℃の高温泉、毎分1,500リットルの豊かな湯量を誇っております。その泉湯は、舐めるとしょっぱい塩化物泉です。約1,500万年前の化石深層海水から湧き上がった温泉。だからしょっぱいですよ。
温泉の香りも独特です。効能も保温力バッチリ!これからの季節、湯冷めしにくいお湯ですから、体の芯から温まる!!是非、ご利用ください。
8001065168f174b9ec84f2264cc7721cd9925f84.23.2.9.2
ホテル國富アネックスの開放的な露天風呂で旅の疲れを癒していただき、レストラン『ラ・パレット』で地元五蔵の地酒とお料理を是非、ご堪能くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

宿泊プランは、こちらからどうぞ♪
 四季【冬】一押しプラン
 四季【冬】プラン(12/01~03/15)

φ(..)カキカキ K・K


お知らせ一覧へ