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年の瀬、もうすぐ正月ですね♪正月飾りで雰囲気。
2017/12/28
【角松】
門松とは、お正月を迎えるにあたって門や玄関にかざる松のことです。正月にはこの松を依白(よりしろ)として「年神」が降りてくるといわれています。つまり「年神」様が最初に降りてくる目印になるのです。
そして、お正月飾り・門松は、28日までには飾り付けをするそうです。
なぜかと言うと、
『 一夜かざりはいけない』とされ、
門松は、12月13日~28日の間か、30日に飾りますが、12月29日は「苦待つ」といわれ縁起が悪いのでNG。31日は「一夜飾り」といい、神様に対して誠意がないとされるので控えているようです。どうしてもできなければ30日に。
門松用の松は本来、家ごとに近くの山に採りに行ったそうです。その行事を「松迎え」といい、12月13日(事始め)に行いました。昔は椿や栗などが使われていたそうですが、平安時代ごろからおめでたい木とされた松とその後に竹が添えられてめでたいものになり竹と松が飾られるようになりましたそうです。
また、現在では住宅事情などで本式の門松を飾るのは難しいので各家庭では略式の門松を飾って正月を迎える場合が多くなっているようですね。
◆正月飾りは、いつとり払う?
門松は1月7日にはとり払います。地方によっては10日、15日のところもあるようです。一般的に元旦から7日までを「松の内」と言いますが、松の内とは年神様がいる期間のことを言うそうです。地方によっては松の内の期間もかわりますので、この機会に調べてみてはいかがでしょうか?
また、小正月のどんど焼きなど、神社などの境内でお正月飾りを焼く行事もありますので、お近くの神社やお寺などにお問い合わせ下さい。
冬の糸魚川の魅力を満喫した後は、ホテル國富アネックスの開放的な露天風呂で旅の疲れを癒していただき、レストラン『ラ・パレット』で地元五蔵の地酒とお料理を是非、ご堪能くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。