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気が付けば6月!ジューンブライド♪結婚式シーズンですね♡

気が付けば6月。6月が終われば2017年も折り返しとなってしまいますね。時間って早い!
6月といえば、ジューンブライドを連想する人も多いと思いますが、ジューンブライド(6月の花嫁)は幸せになれると言われています。
そのため、6月に結婚式を挙げるカップルが多いそうですが、皆さんはジューンブライドの意味をご存じですか?
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知っていそうで意外と知らない「ジューンブライド」のあれこれ、調べてみました(^_-)-☆

【6月の花嫁が幸せになれるという3つの説】
欧州で盛大に執り行われる6月の結婚式
ジューンブライド(june bride)=6月に結婚する花嫁は幸せになれる。
そんな言葉を多くの方が知っていると思います。でも、なぜ6月なのかご存じですか?こう質問された時、皆さんはその理由をきちんと答えられますか?
実は、ジューンブライドにはいくつかの由来があるのですが、今回はそのなかでも有力な3つの説をご紹介させていただきます。

【女神(JUNO)説】
もっとも有力な説は、ローマ神話の女神ヘラ(ローマ名ユノ、英語名Juno)に由来するというもの。
6月の月名「June」の語源にもなっている彼女は、ギリシア神話では主神ゼウスの正妻・女神ヘラと呼ばれています。
ヘラは結婚・出産をつかさどり、女性と家庭、子どもを守る女神として古来よりあがめられてきました。ヘラが守護する月である6月1日には、彼女をまつる祭礼が行われていたことから、6月に結婚式を挙げると女神ヘラの加護を受けて、一生幸せになれるという言い伝えが生まれたとされています。

【結婚解禁説】
農作業の妨げとなることから、古の時代、ヨーロッパでは昔、3月・4月・5月は結婚が禁じられており、農作業がひと段落して結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多かったそう。
そうした理由から、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになれる・・・という言い伝えがジューンブライドの由来とされています。

【ヨーロッパの気候説】
これもヨーロッパの季節に由来します。
ヨーロッパの6月は一年中で最も雨が少なく、天気のよい日が続きます。つまり、日本の梅雨の時季と異なり、欧州では6月が最も気持ちのよい季節なのです。
その証にヨーロッパでは、6月ははつらつとした季節の始まりとして、「若者の季節」とも呼ばれるほど。
つまり、6月に農作業を無事終え、多くの人に祝福される結婚式が多くなる。こうしてヨーロッパ全体が祝福ムードとなることから、6月の花嫁は幸せになれる・・・という説なのです。

このように、ジューンブライドには諸説ございます。
ジューンブライドという言葉と意味自体は知っているものの、その由来を知らなかった方も多いのではないでしょうか。
ジューンブライドはヨーロッパ起源の風習ですが、多くの人に祝福してもらいたい、幸せになりたいという女性の願いは今も昔も変わらず、世界共通の願いですよね。女神の加護、待ちに待った結婚、暖かく幸せな季節、どの説をとっても幸せを感じるものであることに変わりありません。ジューンブライドは、結婚式を挙げるカップルはもちろん、参列する方々までも幸せをもらえる結婚式だと言えるではないでしょうか?

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