お知らせ

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新年の健康と地域の豊穣を祈る、糸魚川のさいの神について

『さいの神』は、雪原の上にワラや竹などを塔のように組んで火を付け、
新年の豊作や無病息災を祈る、地域ごとに行われる小正月の伝統行事です。
勢いよく高く燃え上がる炎に、地域の皆さんと一緒に、一年の無事を祈るそうです。
地方によっては、『どんど焼き』とも呼ばれています。
さいの神_2017
さいの神の見学や参加ができる地区をご紹介いたします。是非、参考にしてみてください。
1)青海地区
・海岸で行われるさいの神の前に、国指定文化財「青海の竹のからかい」が開催されます。
・開催日:1月15日
・点 火:15時30分頃

2)和泉地区
・雪山で栗の木や竹を切る作業など、準備から参加できるさいの神です。
・開催日:1月15日
・点 火:19時頃

3)西海地区
・厄払い、飲食販売、子どものお楽しみ会あり、賑やかに行われます。
・開催日:1月17日
・点 火:15時頃

4)高倉地区
・さいの神にあわせ、地区内にキャンドルが設置されます。
・開催日:1月17日
・点 火:19時頃

【さいの神の基本】
さいの神は、雑木や竹を芯にしてワラを巻きつけて作り、ワラは稲刈りが終わった後にとっておくそうです。火を付ける役は、その年の年男・年女。さいの神を行う場所は、河原や田んぼが多く、遠くからでも良く見えます。
スルメを長い竿の先に付けて、さいの神の炎で炙っていただく風習もあるそうです。

冬の糸魚川の魅力を満喫した後は、ホテル國富アネックスの開放的な露天風呂で旅の疲れを癒していただき、レストラン『ラ・パレット』で地元五蔵の地酒とお料理を是非、ご堪能くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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