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もうすぐ春ですね♪気にしたことありますか?桜の花の色を?

勝手に、桜の色は、薄いピンクとか、白っぽいピンクとイメージを持っていましたが、フロントに活けてある桜を見たお客様からの質問
『あら?ここの桜は白なのね?白い桜ってあるのかしら?』

・・・。
桜の品種によって桜の花びらの色は違うという認識はあったものの、いざ聞かれてみると。。。
全然知らない桜のこと。

だから、調べてみました。桜のこと。

桜の花の色について、
1.桜の花の色は咲いてから散るまで同じではなく染井吉野は咲き始めは淡紅色から白色になり、散る頃には花の付け根が紅色に染まります。

2.桜の色
 ・白色の桜   「太白」「白妙」 
 ・淡紅色の桜  「兼六園熊谷」「江戸桜」
 ・紅色の桜   「寒緋桜」「関山」 
 ・緑や黄色の桜 「御衣黄」「鬱金」
 ・紫色の桜   「紫桜」花弁は5個 中輪一重 淡紅紫色
 ・墨染の桜   花の名前に墨とつき、花色が墨色ではない。墨染めの名前の由来、
         若芽が茶色で暗い感じがするからといわれる。

3.同じ種類の桜でも、東北や北海道の桜は関東の桜よりも花の色が濃いといわれている。海辺や平地の桜よりも山地の桜のほうが色が濃い。
 ・所沢のほうが東京よりも山地
 ・地球温暖化の影響で気温が上がっている。

4.同じ桜でも若木のほうが色が濃いという。東京で咲いているエドヒガン桜は花の色が濃いのに各地にあるエドヒガンザクラの古木は花の色が白い。
 ・有名な岐阜・根尾谷の「薄墨桜」
 ・種類は「江戸彼岸桜」白色の小輪一重

この例で考えると「ソメイヨシノ」の寿命は70年と言われています。花の色が前よりも白くなっている理由は桜の木が弱っているためとも言われているそうです。

糸魚川の桜と言えば美山公園?も素敵ですが、
ホテル國富アネックスにも桜スポットがございます。
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春への準備をしつつ、身も心も『ほっ』としたい時は、『春旅』しましょ♪
ホテル國富アネックスの開放的な露天風呂で旅の疲れを癒していただき、レストラン『ラ・パレット』で地元五蔵の地酒とお料理を是非、ご堪能くださいませ。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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φ(..)カキカキ K・K


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