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石にまつわる話から、糸魚川翡翠(ひすい)のお話。。。

先日、石にまつわるお話をさせていただきましたが、今日は糸魚川翡翠(ひすい)のお話です。

皆さん、翡翠(ヒスイ)は緑色だと思っていませんか?

実際、翡翠(ヒスイ)には紫、白、緑、青、黒など、さまざまな色があるんですよ!!知ってましたか?
ヒスイ海岸では海の荒れが収まった日には、よくヒスイの小石が見つかるらしいです。
翡翠は、古来より身に着けていると魔除け・厄除けになると共に幸運を招く「愛に満ちた幸せ」の石として珍重され、採光の装飾・装身具として愛用されてきました。
現在、各地の古墳から発掘し荒れている物や、出雲大社の勾玉も新潟県糸魚川西頸城地方から産出した翡翠(ヒスイ)です。翡翠(ヒスイ)は、硬度6.5~7度という硬さをもち(ダイヤモンドは硬度10)、しかも欠けたり割れたりしにくい特性があるそうです。そんな特性から、恋愛成就のお守りとするのもイイかもしれませんね♪
そして、天然石の魅力は、手にした時の感触、玉の持つ神秘的な紋様風合い、光沢など2つと同じものを生まない自然の妙味を感じさせられます。

そして、糸魚川は古代のロマン・翡翠(ヒスイ)の聖地とされています。
その理由として、
翡翠(ヒスイ)が日本で初めて見つかった場所が、糸魚川の小滝川ヒスイ峡です。ここが翡翠(ヒスイ)の産地とされています。
※小滝川ヒスイ峡では、指定区内での岩石や動植物などの採取は一切禁止されております。
だから、糸魚川は、歴史的に『石の街』と言われているようです。約5億年前のヒスイから3,000年前に誕生した新潟焼山の石まで、時を超えさまざまな時代の石に満ちているそうです。糸魚川-静岡構造線(糸静線)を境にして東側のフォッサマグナ地帯には2,000万年以降の岩石、西側には6,000万年~5億年前の岩石があり、岩石の種類は、西側が豊富で、翡翠(ヒスイ)は姫川の河口より西側の海岸で多く発見されています。

また、小滝川ヒスイ峡では、およそ5億年前に出来たと考えられる翡翠(ヒスイ)原石を、今もまじかで見ることができます。世界最古の翡翠(ヒスイ)文化発祥の地として、全国の縄文時代の遺跡から翡翠(ヒスイ)の勾玉が見つかっていますが、その翡翠(ヒスイ)を調べると、糸魚川産の翡翠(ヒスイ)が使われていたそうです。また、糸魚川の遺跡からは、翡翠(ヒスイ)を加工したと思われる場所が見つかっており、糸魚川で加工された翡翠(ヒスイ)製品が全国各地に広がっていったのかもしれませんね。
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翡翠(ヒスイ)にまつわるお話が色々とある糸魚川。
やっぱり『古代のロマン・翡翠(ヒスイ)の聖地』と言っても過言ではないですよね。

翡翠(ヒスイ)原石がある小滝川は、清流姫川と合流します。
ホテル國富アネックスは、その姫川沿いに立地し、和室からは清流姫川や白馬連山を望むことができます。
上流にある糸魚川翡翠を思いながら温泉につかるのもイイですね。

ホテル國富アネックスの開放的な露天風呂で旅の疲れを癒していただき、レストラン『ラ・パレット』で地元五蔵の地酒とお料理を是非、ご堪能くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております

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