お知らせ

お知らせ

今週末は国民の祝日『海の日』三連休♪『国民の祝日』がない月は?

暑さが増す今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
7月も中旬になり、本当に暑くなりましたね。小学校のプールから溢れてくる声がうらやましいです。

そして、今週末は海の日、三連休。関東地方では夏休みが始まる頃ですね。

海の日と言えば国民の祝日。
ここでクイズです!!
「国民の祝日がないの月は、何月ですか?」この問いに皆さんは即答できますか?
このクイズは、一昨年までの答えは、『6月』と『8月』の2つでした。
昨年からは『6月』のみとなりました。

そんな訳で、改めて「国民の祝日」を列挙すると、、、
・1月1日――元日
・1月第2月曜――成人の日(1月15日を、2000年からハッピーマンデー制度に)
・2月11日――建国記念の日
・3月21日頃――春分の日
・4月29日――昭和の日(2007年、「みどりの日」から「昭和の日」に)
・5月3日――憲法記念日
・5月4日――みどりの日(2007年、国民の休日から、祝日「みどりの日」に)
・5月5日――こどもの日
・7月第3月曜――海の日(7月20日を、2003年からハッピーマンデー制度に)
・9月第3月曜――敬老の日(9月15日を、2003年からハッピーマンデー制度に)
・9月23日頃――秋分の日
・10月第2月曜――体育の日(10月10日を、2000年からハッピーマンデー制度に)
・11月3日――文化の日
・11月23日――勤労感謝の日
・12月23日――天皇誕生日
※ハッピーマンデー制度とは、従来の日付から特定の月曜日に移動させ、土曜から月曜を3連休にすることで余暇を充実してほしいという趣旨で制定

祝日法上に存在しない「祭日」の記述
1947年、「国民の祝日に関する法律(祝日法)」で「国民の祝日」に統一されて(「祭日」の記述が廃止)以来、宗教儀礼上重要な宮中祭祀以外での「祭日」表現は公式に存在しないそうです。

例えば、「今度の祭日は~」といったように『祭日』表現を常用する人以外にも、4月29日は「みどりの日」、5月4日は「カレンダー次第では休みにならない日」、「成人式」は1月15日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日・・・といった具合に、古い祝日イメージから脱却できていない人もまだまだ多いようです。

それもそのはず。もともと1966年に制定された「体育の日」といえば、制定2年前の64年に開催された東京五輪の開会式に所以した記念日 = 国民の祝日でしたし、同様に「成人の日」「敬老の日」も、日本特有の風習や趣旨のもとに制定されたものでした。ところが、それら記念日がいつしか「ハッピーマンデー」なるものになり変わってしまい・・・、そう感じている人も多いのではないでしょうか。

そして、4月29日の祝日の変化。若い世代にとっては『みどりの日』として定着しておりますが、昭和世代にとっては「あれ?あれれ?」っと思うことも。
4月29日は『国民の祝日』の中で、ちょっとややこしい経緯があるんです。
・平成元(1989)年以前→昭和天皇の誕生日により、4月29日が「天皇誕生日」に
・昭和64(1989)年1月7日→昭和天皇崩御
・1月8日からの平成元(1989)年→今上天皇即位により祝日法が改正。「天皇誕生日」を4月29日から12月23日に
※ときの官房長官・小渕恵三氏が「昭和天皇は植物に造詣が深く、自然を愛されたことから“緑”にちなんだ名がふさわしい」と発言。4月29日を「みどりの日」に改称
・平成19(2007)年→「みどりの日」を、従来「国民の休日」であった5月4日に移動し、4月29日を「昭和の日」に改称

さまざまな時代背景を受け、いく度も改正されてきた日本の祝日ですが、昭和世代はカレンダーを見て、「あれ? 5月4日がみどりの日になってる。このカレンダー間違ってない?」と、いまだ勘違いしてしまいがちなのも事実。
雲2
年間16日ある祝日。
家でのんびりするもよし、旅に出かけるのも良いし。
皆さんの祝日は、いかがお過ごしですか?因みに、サービス業の私は『祝日』=『仕事』ですね(^^ゞ

それではでは、
旅の計画に、ホテル國富アネックスをご利用くださいませ。
海ならお車で15分ほど、室内温水プールもあるから雨の日も楽しめて、天候にに左右されませんよ。夏を楽しんだ後は、開放的な露天風呂で、汗をきれいさっぱり流し、大地の恵み『にいがた地酒』と海の幸を楽しんでみてはいかがでしょうか?
スタッフ一同、皆様の心よりご来館をお待ちいたしております♪

↓↓↓夏休みの宿泊プランは、こちら↓↓↓
四季【夏】プラン(06/01~07/15)
四季【夏休み】プラン(07/16~08/31)

φ(..)カキカキ K・K


お知らせ一覧へ