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新年の挨拶に顔合わせも?糸魚川温泉でする結婚式はこちら♪

12月に入り、計画的に忙しくなってきました。
色々と年末に向けて、次年度に向けて、12月は忙しくなってくるんですね。

立ったり座ったりするこの仕事、頭の中も含めいろんなところが凝り固まってきます。
こんな時は、温泉に入って、身も心も頭の中もさっぱりすることをお勧めいたします。

話は変わりますが、今日、紹介するのは、当ホテル國富アネックスのコンベンションホールです。
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このコンベンションホールは、パテーションで最大6分割できるホールとなっており、全開にすると、会席コースで約250名まで対応が可能なんですよ!!
小さな宴会から披露宴まで、対応可能なんですよ。

日本最古の歴史書『古事記』に紹介されている高志の国の奴奈川姫と大国主命(八千矛命)のラブロマンスはご存知ですか?

奴奈川姫(ぬなかわひめ)と出雲の大国主命のヒスイにまつわる古代ロマンの美しさと悩ましさ、
呪術的色彩の濃さ、これに勝る恋物語の神話はここでしか見られないそうです。
古事記には、
====新潟県糸魚川周辺に勢力を持っていた一族の姫奴奈川姫のに、八千矛神(やちほこしん)という名前で登場する大国主神が娶いをかけたという恋愛物語が伝わっています。奴奈川姫との間で交わされた歌を通して二神の熱烈な恋が、伝わってきます。
その歌は、それぞれの思いを鳥に語らせる形で述べていますが、日本中で妻を得ることが出来ず、この高志の国に美しい姫が居ると聞いて遠くここまで訪ねて来た。「早く戸を開けて私を中に入れて欲しい」と、苛々しながら言い寄る大国主神に対し、奴奈川姫は「そんなに急かしますな。私はいずれ貴方の物になるのですから、そんなに騒がずお待ち下さい。」と焦らす作戦にでます。そして、翌日になって大国主神はやっと思いを遂げることができました。その後、奴奈川姫は、子供を授かり、その子供が御柱の奇祭で有名な諏訪大社の祭神「建御名方(たけなみのかた)命」===というお話があります。

糸魚川には奴奈川姫を祭神とする神社や、奴奈川姫にまつわる伝説が残されています。

・・・奴奈川姫は、糸魚川のどこで大国主命に熱心なプロポーズを受けたのでしょうね?
大国主命は、何度も何度もプロポーズし、奴奈川姫と結婚したそうです。

っと言うことは、ここ糸魚川には恋愛成就のパワースポットがあるのかもしれません!!
そして糸魚川には、奴奈川姫の伝説が残っている場所がいくつかございます。その一つには、糸魚川世界ジオパークのジオサイトも含まれています。
糸魚川温泉にまったり宿泊♪して、糸魚川世界ジオパークとともに奴奈川姫の伝説をめぐる旅もイイかも。

ぜひ、皆さんも日本神話の恋の地へお越しになってみませんか?

宿泊プランは、こちらからどうぞ♪
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φ(..)カキカキ K・K


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