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新潟の気候と清酒(地酒)造りには、密接な関係?!
2018/02/21
2月も後一週間。来週にはもう3月ですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ここ新潟県の糸魚川温泉は、日本海側特有の天候であり、この時期にお日様を感じることができるのは、結構珍しかったりします。
だからでしょうか、東京出張の折、トンネルを抜けて関東へ出た瞬間の天気!
真っ青な冬晴れ♪
そんな空を見ると出張と言えども心が少しウキウキしてしまいます。

ただ、晴れ間の少ない新潟だからこそ生まれたものがあります。美味しものがあります。
実は冬の新潟の気候は、清酒造りに適した気候なんですよ。
冬の新潟は日照時間が短く降雪量が多いのが特徴ですが、厳寒期でも極端な低温にはならないため、日中と夜間の温度差は比較的少ないんです。
このような新潟の冬が低い気温で安定していることが清酒造りにには有利に働くそうです。

そして『雪』です。
『雪』が作り出す環境は、清酒造りにとって最適なものとなり、新潟清酒の恩恵をもたらしているそうです。
それは、積雪により安定した適度な低温環境と、空気中のちりなどの微粒子を包み込むため、雪が降ると空気が澄むとも言われており、淡麗な清酒を造るために欠かせない『低温長期醗酵』に適した環境は『雪』によって作られているそうです。
新潟県糸魚川市でも美味しい地酒と郷土料理があります。

糸魚川地酒、五蔵を飲み比べできる冷酒セット
保温力の高い糸魚川温泉でじっくり体を温めた後は、糸魚川五蔵の冷酒セットはいかがですか?
 『謙信』(けんしん)生貯蔵酒
 『加賀の井』(かがのい)生貯蔵酒
 『月不見の池』(つきみずのいけ)生貯蔵酒
 『根知男山』(ねちおとこやま)純米酒
 『雪鶴』(ゆきつる)生貯蔵酒

それぞれの特徴については、おいおい紹介いたしますね。

糸魚川世界ジオパークの豊かな自然が育んだ、良質な米と清澄な水で作られる地酒があります。糸魚川市内五つの酒蔵、それぞれの味色(ねいろ)を四季と共に味わうのもイイですね。
あなたなら、日本酒に合う一品に何を選びますか?

それでは、ホテル國富アネックスの開放的な露天風呂で旅の疲れを癒していただき、にいがた地酒と共に冬の日本海の味覚と糸魚川温泉をお楽しみください。
スタッフ一同、皆様の心よりご来館をお待ちいたしております。